看護師の利権について

看護師の給料

今日は看護師さんの利権の問題や、医療におけるさまざまな問題を書いていきたいと思います。
いくつか問題になってる点があるんですが、最近いろいろと取りあげられてる問題としては看護師さんに支払われるお金の問題ですね。
もちろん高いという意味です。

でもこれは決して高いといえるべきものなのかわかりかねてしまいますね。
毎日朝から夜中まで頑張って働いておられるわけですから、それはそれだけもらっていても何の問題もないとは思います。

介護の利権問題

さて、では何が問題になっているのでしょうか。
それは介護の問題になってます。
介護のサービスにもいろいろと多岐にわたってありますが、利用者さんの所へいってリハビリなどのサービスをしている事業所があります。
これを独立させたもとして設立しようという話しがもちあがっているということです。

これの何が問題なのか一見わからないですよね。
それはまだ自分たちにとって身近なものではないからだと思います。
では身近なものとして考えてみましょう。
たとえばスーパー。
大きい店舗でここにくればある程度のものなら何でも揃っているというお店です。
ですがそのそばに小さい店舗ではありますが、それに品揃えでいってもそんなに数はない。
ですがどこよりも安いとなればみんなこぞってそこで買い物をすると思います。

つまり、専門的なものとして、大きな店舗から独立して出て行くという事になります。
なので実際に利用する立場の人からすればかなり便利なところが出来たな〜って感じで実際にそうなれば、それはそれで良いですよね。
ところがこれを邪魔立てしようとしてるところがあるというのです。
それが看護師などが絡んできているさまざまな利権をもっている組織だといいます。

誰にとって必要なものなんのか

ではなぜこのように利用者にとって便利なものを排除しようとするのでしょうか。
それにはこんな裏の話しがあるからです。
そもそも独立したリハビリステーションというものは存在してませんよね。
ということはみんな看護師のいる所に通うしかないということになります。
つまり人が流れていってしまうとそこに利益がでてこないからそれを反対するのです。

なんとも自分たちのご都合だけでという感じがしてなりませんね。
誰にとっていいものであるべきなのかをその方たちに問いたいですね。
たしかにこれを食い止めたい気持ちもわからなくもないです。
それは、大きな病院に人の足がむかなくなってしまうということです。
そうなれば今でも財政に厳しい病院がもっともっときつくなってきてしまうわけですから。
その立場の利権をどうやらなくしてしまいたくないようですね。
利権をなくしてしまうことへの恐怖はわからなくもないですが、先ほども申し上げましたように、誰にとって必要なものであるのかを考えて欲しいです。

実際に困っているのはその施設を利用する方達なのですから。
どうにかしてうまく二つの施設がうまく手を取り合っていかないと、一番の被害をうけるのは誰なのか。
そしてこの問題をたくさんの方に知ってもらいたいと思ってます。